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江陵端午祭


江陵端午祭で祀る主な神は大關嶺國師城隍神と大關嶺國師女城隍神である。
そして大關嶺の山神もまた重要な神として祀られる。
大關嶺には山神堂と城隍祠がある。
 
新羅の名将、金庾信将軍として知られる大關嶺山神は旧暦4月15日、
大關嶺へ大關嶺國師城隍神を迎えに行く時に山神祭を行う。
江陵端午祭の主神である大關嶺國師城隍神は新羅末に崛山寺と神福寺を
創建した梵日國師である。
大關嶺國師女城隍神は本来、江陵の鄭氏家の娘で、大關嶺國師城隍神が
虎を使者で送り、連れてきて妻にしたという。
そして今は江陵市洪濟洞に位置している女城隍祠で祀っている。
 
このように江陵端午祭の祭礼対象は皆、人格神で特に江陵出身の人物が
神格化されていることがその特徴である。
 
 
 
江陵端午際の写真資料:ここの写真資料及び説明は(社)江陵端午際委員会のホ-ムペ-ジの資料を
                                 当社が再構成した物です。